2015年10月11日

若年女性にはセミリタヤなんて夢の夢

若年女性の貧困

きょう(1/27)のクロ現は「あしたが見えない 〜深刻化する“若年女性”の貧困〜」です。



(番組趣旨より)

貧困状態に苦しむ若い女性が増えている。親の生活苦の影響を受け、早朝と夜間のバイトを掛け持ちしながら家計を支える10代の女性。困窮を抜け出そうと苦学して専門学校に通ったものの、正社員になれない20代の女性。中でも、先の見えない生活を強いられているのが若くして子どもを産んだシングルマザーである。国の成長戦略で「女性が輝く」ことがうたわれる中、深刻化していく若い女性の貧困。現場のルポから現代社会の新たな課題を浮き彫りにしていく。

働く女性は全国で2770万人いるうち、不安定な非正規雇用で働く女性の割合は、57.5%と男性の2倍以上だといいます。
そして、単身女性の3分の1が、年収114万円未満といわれており、深刻化しているのが、10代、20代の若年女性の貧困です。

朝から晩まで、アルバイトをいくつも掛け持ちする若い女性たち。
コンビニやファミレス、スナックなど、いずれも時給650円前後の仕事です。
別の女性は、周囲の男性も非正規で働く人が多く、結婚して出産することは考えられないといいます。

さらに深刻な状況に陥っているのが、10代20代のシングルマザーです。
20代のシングルマザーのうち、およそ80%が年収114万円未満の貧困状態に置かれているといいます。

そんな中で、VTRで紹介されていた風俗店の話が衝撃的でした。
風俗店で働く女性の中には、店側が提供する住まいや託児所などに惹かれて、やむなく風俗店で働くケースが多いというのです。
公的なセーフティネットではなく、風俗店が提供する住居や託児所に頼るというのは、皮肉な現実と言わざるを得ません。


時給650円 年収114万円以下 20代貧困女性が激増 NHKで放送、というわけです、


2ちゃんねるのスレで1年半も前のNHKなんだが、今でもたいして事情は変わってないんじゃないかな

何のスキル技量もない、学歴もない、まして今多いシングルママさんとなりゃ貧困ですよね。

雇用機会均等法が諸悪の根源。男と女で少ない職を奪い合っちゃっているから


男が働いて女が家庭を守る。この形態の頃の日本が一番うまくいっていたんだが、そんな時代は来ない。


時代が変わったのが、風俗店が擬似的セーフティネットと化している実態に驚かされましたね


風俗店が女性を救うか、しかし色気と無縁のオンナが結構多いからな


結婚して安心しても急降下するかもね

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posted by ユーミン at 17:20| Comment(0) | セミリタイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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