2016年10月28日

企業に尽くして、捨てられるまで働け

小泉進次郎世代が描く「人生100年時代」の改革
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO08806750W6A021C1000000/


「これは日本版シュレーダー改革だ」。小泉進次郎はこう力を込める。

「これからの社会保障は、いろいろな『人生のレール』に対応していく必要がある。

そして、多様な生き方を選ぶことがリスクにならない社会を実現する。

これにより、一人ひとりの国民が自立して生きていくことを目指す」

終身雇用で「20年学び、40年働き、20年老後を過ごす」レールを前提に、

定年後を手厚く支えたのが高度成長期からの社会保障。超高齢化や人口減少を受け、

この先は「終身雇用でない働き方を選択する若者」「定年を越えて働く元気な高齢者」

「子育てと仕事を両立する女性」など多様な生き方を尊重しながら

「自助を最大限に支援する制度へと改革する」必要を訴える。

企業にはコスト増になるので、シュレーダー改革にならって「解雇規制の見直し」と

「再就職支援の抜本的強化」も併せて打ち出した.

money_amakudari.png


「多様な生き方」とか言うとカッコイイんだが、庶民の想像するのは、生活保護受けて悠々自適です。


それと「南の島で大麻ラリパッパ」とか「世捨て人になって無人島で自給自足」とかじゃない、


「定年を越えて働く高齢者」とか「子育てと仕事を両立する女性」とか、具体例が出ているんだが、


それって全然多様じゃないだろうが 小銭欲しさに身体を売る、低賃金契約社員奴隷、 死ぬまで働け、


子育てなんかしてないで働け、家庭の事なんか知ったこっちゃない、


僕なんか企業に尽くして、捨てられるまで働けですよ。


好きこのんで非正規派遣の低賃金労働者になるヤツはいないよな


しかしこの馬鹿2世議員は、正社員にも経営者にもなったことすらないのによく語れるもんだな

恵まれ過ぎた環境に生まれたやつが成蹊大学とか関東学院大学ってどうなってんだ?


そんな奴が、他人が恵まれすぎてるから自立を知ろって何?


親子揃って日本人を苦しめるのに必死だよな


























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posted by ユーミン at 18:52| Comment(0) | セミリタイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

女が結婚したがる男の境界線は「年収500万円」

うわーリアル!女が結婚したがる男の境界線は「年収500万円」と判明
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20161019/Venustap_1789203.html?_p=2

■ ■境界線は500万円! モテる男性の年収ボーダーライン

今回の調査では、年収800万円の男性と400万円の男性では、お見合いの"申し受け数"に約4倍の差がありました。

具体的なグラフを見てみると、年収500万円を境に、"申し受け数"が"申し込み数"を上回ることから、モテの境界線は年収500万円だと推測されます。

日本人の世帯年収の平均額は549.6万円。このことから、女性は"自分が出産・育児で仕事をやめても生活ができるレベル"を男性に求めていると推測されます。

国立社会保障・人口問題研究所が発表した「第 15 回出生動向基本調査」によれば、独身女性が結婚相手に求める条件において"経済力"は過去5年増加傾向にあります

unmei_akaiito_couple.png

女性様が正論 「男はまず年収500万円以上稼げ。恋愛だ結婚だという話はそれからだ」というわけです。


婚活でモテる基準は「年収500万以上」とおねえさんが簡単にいうんだが、


年収500万というと、普通のサラリーマンの係長、課長レベルだぞ

年齢で言えば40歳過ぎじゃないか。


婚活で40歳過ぎのサラリーマンがモテるかというと、そんな事はないようなんだな 


少しでも若い男を欲しがるんだが、若い男で年収500万以上なんて奴は居ないよ、


婚活で500万越えてる男を見つけても、年齢から考えて親の介護の為に必要な嫁だろうな


男から言わしてもらうと 「女はまず年齢25歳以下になれ。恋愛だ結婚だという話はそれからだ」

























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posted by ユーミン at 18:18| Comment(0) | 話題ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

月末金曜日をプレミアムフライデーってリタイヤした者には関係ネー

月末金曜日をプレミアムフライデーに 消費底上げ目指す
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161018/k10010733201000.html


消費の停滞が続くなか、政府と経済界は来年2月から2か月に1回程度、月末の金曜日を「プレミアムフライデー」とし、仕事を早く終わらせて買い物や食事を楽しんでもらおうというキャンペーンを全国的に展開することになりました。
政府は日本経済の再生に向けてGDP=国内総生産を600兆円に拡大する目標を掲げていますが、GDPのおよそ6割を占める個人消費は停滞が続いています。

このため、政府と経団連、それに流通関係の業界団体などは来年2月から、2か月に1回程度、月末の金曜日を「プレミアムフライデー」とし、消費の活性化を後押しするキャンペーンを全国的に展開する方針です。具体的には、各企業に対し、対象となる月末の金曜日は定時より早い時間に仕事が終わるよう促すほか、デパートや飲食店などがキャンペーンに合わせた限定の商品やサービスを提供したり、旅行会社が週末を利用した新たなツアー商品を販売したりすることが検討されています。

アメリカではクリスマス商戦が本格化する11月下旬の感謝祭が明けた金曜日を「ブラック・フライデー」と呼び消費が盛り上がりますが、日本でも、官民が連携したキャンペーンが消費の底上げにつながるのか注目されます。


政府、経済界「月末金曜日をプレミアムフライデーに」消費底上げ目指す、というわけです。


政府の掛声だけ政策で、今度は「月末の金曜日」に仕事を早仕舞いしてショッピングや食事を楽しめ、


というんだが、その為に一銭だってカネ出してくれるわけじゃないしな、


企業に残業禁止してくれるわけでもなし。


簡単な話で言ってるだけ。一銭もかからない。コレを、「口先だけ」と云います。


普通の会社では月末の金曜日って、一番忙しい時ではないですか?


金曜日は残業させないようにしたら、消費が増えるだろうって残業代減るだろう

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posted by ユーミン at 19:40| Comment(0) | セミリタイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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