2016年11月28日

アベノミクス終了

アベノミクス終了・浜田教授の懺悔と黒田総裁の暴走
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6818


11月15日付の日経新聞朝刊を読んだ金融関係者は驚愕した。アベノミクスの理論的支柱である

浜田宏一・エール大名誉教授(80)が金融緩和政策の限界を認めたのだ。

〈私がかつて『デフレは(通貨供給量の少なさに起因する)マネタリーな現象だ』と主張していたのは

事実で、学者として以前言っていたことと考えが変わったことは認めなければならない〉

金利がゼロに近くなれば量的緩和は効かなくなり、マイナス金利を深掘りすると金融機関の

バランスシートを損ねるという。

「アベノミクスは、第一の矢である金融緩和が肝。第二の矢である財政出動はこれまでもやってきたし、

第三の矢である成長戦略は成果が出ていない。その第一の矢が折れつつあることを提唱者が認めたのです」
(経済部記者)

ある経済学者は「80歳になってもなお学び続け、誤りを認められる浜田先生は学者として誠実な人」

と評価するが、壮大な実験の被験者となってきた国民は浮かばれない。

問題は、“実行犯”である日銀がいまなお失敗を認めず、“逃走”を続けていることだ。

2013年、黒田東彦氏が日銀総裁に就任し「2年程度で2%の物価上昇目標」を掲げたが、

いまだ達成できず、時期を2018年度に先送りした。リフレ派の代表格として副総裁に送り込まれた

岩田規久男氏は、「2年で2%」という目標が達成できない場合は辞職すると公言していたが、その気配はない。

そして、今や黒田総裁は「神になった」(金融関係者)と囁かれている。

11月17日の参院財政金融委員会。黒田氏は、利ざや縮小で金融機関の基礎的な収益力が低下する中、

課題克服には「(経営統合も)一つの選択肢としてあり得る」と指摘したのだ。

これを聞いた地銀幹部が怒る。

「マイナス金利政策で収益力が急減しているのに、経営統合も選択肢とはマッチポンプそのもの。

金利だけでなく、金融機関の経営戦略にまで口出しするとは、日銀は全知全能の神になったのか」

フランケンシュタイン博士の生んだ怪物は、創造主の意図を超え暴走を始めた。

浜田教授の生んだ「異次元緩和」、そして黒田総裁も、なお暴走を続けている。


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アベノミクス終了・理論的支柱の浜田教授(80)がついに誤りを認め、


"実行犯"日銀は逃走、というわけです。

世界の投資家 ジム・ロジャーズが安倍に成績を付けるとすればF(落第)

・安倍氏は大惨事を起こした人物として歴史に名を残すことになるでしょう

・これから20年後に振り返った時に、彼が日本を崩壊させた人物だと皆が気付くことになるでしょう

・アベノミクスは3本の矢がありますが3本目の矢は日本の背中に向かってくるでしょう

日本を崩壊させることになるでしょう

・紙幣を刷る事と通貨価値を下げることで 経済を回復させることは絶対できない

http://i.imgur.com/L0ha7g2.jpg


「2年で2%」という目標が達成できない場合は辞職すると公言していたが、その気配はない。





























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posted by ユーミン at 17:58| Comment(1) | 話題ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安倍総理は確か今年の初めに著名なノーベル経済学賞を取った学者を呼び懇談してますね。
その後サミットではこのままではリーマンショック級の不況が来ると各国首脳に言って、
消費税増税を先送りし、大規模な財政出動の補正予算を組みました。
日銀も国債の買い取りだけではなくETFも3.3兆円から6兆円に買い取り額を増やしました。
お陰で8〜10月も日経が下がらかったですね。
そしてトランプ相場で爆上げ。

私は今年の初め日銀が−金利を発表した時に銀行株を買い占めました。
お陰で今は儲かってます。
世の中の流れは公平に正しく見ないと損をしますよ。

Posted by バッタモン at 2016年11月30日 18:41
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