2017年01月05日

年金って払う意味があるの?

年金って払う意味があるの? 「年金制度改革法」成立、この機会にあらためて考えてみよう
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20161226/zuuonline_133423.html

年金の未納者が「約60%」もいる?

新制度は、私たちの老後生活にどのような影響を及ぼすのでしょうか。

まず、現在年金を受け取っている世代は、受取額が減る恐れがあります。若者を中心とした現役世代も、たとえ年金を払い続けていたとしても、受取額が減る可能性があります。そう考えると、公的年金制度を維持するためとはいえ、少なからず不安な気持ちになります。

これでは、年金の未納者がますます増える可能性も否定できません。

一時期、私たちFP仲間で自民党の河野太郎議員のブログが話題になったことがあります。河野議員の見立てによると、平成25年度の被保険者全体の割合を加味した「実質的な年金の納付率」は約40%、つまり未納が「約60%」というものでした。同じく、20歳から24歳の納付率は21.4%、25歳から29歳は32.1%です。この数字を知ったときの驚きは、いまでも忘れられません。

ちなみに、厚生労働省によると平成26年度の年金の納付率は「68.9%」です。納付率は、未納者への取り立てによって改善傾向にあるとされていますが、この数字は低所得者など保険料を免除・猶予されている人が分母に含まれていません。先の河野議員の見立てにある、被保険者全体の割合を加味した「実質的な納付率」とは前提が異なる点に注意が必要です。

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年金未納という話なんだが、厚生年金は会社の給料から天引されてしまうわけで、

問題なのは国民年金なんだが、最近多い会社勤めせずにフリーター暮らしで非正規雇用だけで生きてきた人

の場合、そもそも収入が極めて少ないので、払いたくても「払えない」でしょと言う話なわけだ。

よく「都会の方が給料高い」「仕事がある」と都会に出て行くんだが、若くて働けるうちはそれでもいいと

して、働けなくなったらどうするのか? 

頑張って働いてマンションなんか買って、けれど定年退職しても退職金も出ない契約社員では

年金暮らしになったら管理費が払えずに追い出された、という話があるのだが、

都会に住んでいると何かとカネがかかるわけで 田舎の持ち家なら、管理費なんて要らないけどね

17000円の国民年金も払えない家賃暮らしフリーターの老後を想像するだけでも背筋が寒くなるね

しかし今の時代非正規仕事を転々として「食うだけでやっと」の人が、6万や7万の年金では都会暮らしの

家賃も払えず、そういう層が大量に発生している。

正規雇用で働いてきたサラリーマンならマシだが、これからは非正規雇用世代でマトモに年金払ってない

人が多くなるから、さぁ、大変だ。アベッチがなんとかしてくれる訳がない。


























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posted by ユーミン at 14:37| Comment(1) | リタイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
年金制度の将来像の話になると、ホントに気分が暗くなってしまいますね。現在の賦課方式は高度成長時代の人口増と所得増が続くことを前提に設計されているので、日本の社会・経済構造が明らかに変化している現在、年金制度は既に破綻しています。しかし誰もこの不都合な真実に真正面から目を向けず、小手先の対応で何とか済まそうとしているのが実態です。要するに自分さえよければ、後世代の事なんかどうでもいいわけです。

年金制度の抜本的な改革を掲げるカリスマ的政治家でも現れて、大ナタを振るわない限り、もうダメでしょうね。困ったもんです。
Posted by パルタ7 at 2017年01月05日 19:33
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