2017年01月23日

引きこもりとリタイヤは違うよ

引きこもり高年齢化深刻
自治体62%で「40代の相談」
https://this.kiji.is/195817804815597574/amp


引きこもりの相談を受け付けている全国の自治体窓口のうち、家族会が150カ所を調べたところ、

40代のケースに対応した経験があるとの回答が62%に上ることが22日分かった。

50代も多く、高年齢化の深刻な状況が明らかになった。

引きこもりが長期に及ぶと、親の介護が必要になったり経済的に困窮したりして、

親子で「共倒れ」になるリスクがある。国が昨年公表した引きこもりの実態調査では40代以上は対象外で、

不登校や若者の就労など、主に青少年の問題と捉えられてきた。対策の見直しが迫られそうだ。

調査は「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」が昨年11月〜今年1月に実施した。

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引きこもり高年齢化深刻 自治体62%で「40代の相談」いうわけです。

40代、50代の高齢ヒキコモリが増えているというんだが、それくらいの年齢ともなると、

両親が高齢で弱ってくる。年金貰っていても、使う体力もないよね

そうなると、単なるヒキコモリから「両親の介護」という肩書がつくわけで、

ますます働かないイイワケになりますね

実際、そういう例をたくさんあるようで、マトモに働いて忙しい人は、

イマドキ、ボケ老人とか病気の年寄りとか、どんどん施設に入れてしまう。

でなきゃ生活が破壊されてしまうからね。

世の中には「必要以上に働きたくない」「必要以上に考えたくない」という怠け者が世の中には多い。

人間、怠けるためには努力を惜しまない動物ですからね」 

寒いと、朝、布団から出られなくなる。ヒキコモリはそれと同じらしい。






























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posted by ユーミン at 23:26| Comment(1) | セミリタイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
40歳代以上の引きこもりって、ちょっと悲惨ですね。親の介護まで引き受けるのは無理でしょう。かと言って行政のサポートにも限界がありますしね。何とかならないのかなぁ。
Posted by パルタ7 at 2017年01月24日 21:30
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