2018年04月07日

帰ってきた「孤独のグルメ」Season7

新孤独のグルメSeason7 1話 2018年4月6日がテレビ東京で開始

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「[新]孤独のグルメSeason7 1話 上尾市の肩ロースカツ」2018年4月6日

《内容》松重豊主演・人気コミック実写ドラマ化第7弾スタート!雑貨輸入商を営む井之頭五郎は仕事で訪れた町でふと店に立ち寄り自由に食事する。今回は「上尾の肩ロースカツ定食」
《出演者》松重豊 木野花 田畑智子 山上賢治

「下り電車は朝でも座れていいな」…そんなことを思いながら、埼玉県・上尾に降り立った井之頭五郎

(松重豊)。この日の昼飯は、前日入ろうとしたところ、急ぎの仕事の電話が入り、

泣く泣く諦めたとんかつに決めていた。朝から完全にとんかつモードの五郎は、商談をとっとと片づけて、

早めの昼飯をとろうと意気込む。

この日の商談相手は、呉服店の新井和子(木野花)・義彦(山上賢治)夫妻。

五郎の友人・滝山の紹介による依頼だったが、2人と会話をするうちに、

滝山がなぜ自分に仕事をふったのか真意を知ることに…。

疲れ切った五郎は必死にとんかつ屋さんを探すが、なかなか見つからない。ようやく見つけたのは、

上尾駅からはるか遠くのある食堂。入口にあるメニュー札に“カツ”の文字が!

しかも本店が精肉店と知り、ニンマリしながら店内へ。

女将(田畑智子)が出迎える店内はかなり繁盛している様子。カツ以外のステーキが気になるメニューに、

五郎は心が揺れながらも、初志貫徹でキセキカツ定食を注文。運ばれてきたカツの威圧感に舌を巻く

大食いの五郎ちゃんは、これで終わるわけなく、キセキステーキ100gを注文し平らげる。


【出演者】 井之頭五郎…松重豊 新井和子…木野花 女将…田畑智子 新井義彦…山上賢治

【原作】「孤独のグルメ」 作・久住昌之 画・谷口ジロー(週刊SPA!)

The Screen Tones(久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、西村Shake克哉、栗木健)

番組の終わりに原作者の久住昌之さんが、「ふらっとQUSUMI」なるコーナーがあるため、

久住昌之単独による作品だと思われがちですが、実は漫画版は2名による共作。

作画は漫画家の故谷口ジローさんが行っていたのです。

店を訪れてお酒を飲んで食事をするのも楽しそうです。

五郎ちゃんが注文したものを食べると視聴者から苦情がくるようで

違うものを注文する。

この時は、本当の店主が登場する。

「孤独のグルメ」はドラマであってドキュメントではありません

客もおかみもタレントさんです。

久住昌之さん原作、故・谷口ジローさん作画のグルメマンガを俳優の松重豊さん主演で実写化した

ドラマシリーズなんだけど、松重豊さん自身は食事シーンがなんで人気があるのか不思議だそうです。

「孤独のグルメ」は、輸入雑貨商を営む井之頭五郎(松重さん)が、仕事の合間に飲食店に立ち寄り、

1人で食事をする姿を描いている。

「それのしても、腹が減った」から始まる店探し、そしてウマそうにメシを食べる姿や独特の言い回し、

井之頭五郎の食事シーンでは黙々と食べている上から心の声が被されますが、

ダジャレを入れたり、独特の言い回しが人気があるのでは。

孤独のグルメ 巡礼ガイド3 (扶桑社ムック) -
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posted by ユーミン at 17:41| Comment(0) | セミリタイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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