2017年03月13日

「地方暮らし」の移住先はどこが良い

2016年、移住先人気ナンバー1は何県? 「田舎暮らし」から「地方暮らし」へ
https://thepage.jp/detail/20170220-00000005-wordleaf?pattern=4&utm_expid=90592221-74.IJid_3U3R9eadvvMwTWufw.4&utm_referrer=http%3A%2F%2Fmy.shadowcity.jp%2F2017%2F03%2Fpost-10779.html


【週末現実逃避スレ】 

ど田舎に移住して魚釣って自給自足で暮らしたい どこに行けばいいのか情報くれというわけです。


2016年の移住希望地域ランキングを発表した。1位は山梨県、2位は長野県と上位2県は昨年比で

順位が入れ替わり、静岡県が3位にランクインした。

現役世代の地方移住の動きが定着し始めたとしている。

また、移住先を選んだ理由として「就労の場があること」が「自然環境が良いこと」を上回り、

「田舎暮らし」ではない「地方暮らし」という動きが出ているという。

taiwan_ebi_tsuri.png



国内移住先と言うので、定年退職後の事かと思ったらそうでないようで

それにしても、「田舎暮らし」ではない「地方暮らし」で就労の場なんてあるのかいな

雇ってくれる会社がないので、インタネットが出来る「地方暮らし」なら

仕事は自分で作ることが出来る社会だな。

「地方暮らし」の場所を選ぶには、テレビ番組のもういちど日本、新日本風土記、

日本の里山、美しい日本に出会う旅、その他色々BS番組見て決められる

日本の原風景や人情味溢れる田舎の人々とのふれあいを妄想しているだけの方がいいと

思うと2ちゃんの意見


趣味の人なら海釣り、海無し県だから渓流釣りでタナゴ釣ったり小鮒釣ったりしたらよいが

これ、リタイヤした人の楽しみだな

移住先が地方へなんだけど、結局田舎者が都会へ出たけど人間関係作れず、自分に田舎か

嫁の田舎に家業を継ぐのに帰るだけなんじゃないの。

田舎に行くほどコミニケーション取らないと村八分にされるからな。























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posted by ユーミン at 18:57| Comment(0) | 話題ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

子供の貧困率は改善?

安倍首相「子供の貧困率は改善。方向性間違っていない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-00000104-asahi-pol


安倍晋三首相

ヨーロッパ、あるいはアメリカで政治が不安定化するのは、

やはり格差が広がっていることに起因するんだろうと思います。

先般、相対的貧困率が発表されました。私も国会において、

「安倍政権になって相対的貧困率が悪くなっている」とかね、

こういう批判を受けてきたわけでありますが、私たちが進めている政策によって改善した。

特に子供の相対的貧困率が大きく改善しました。私たちの政策によってしっかりと

賃金が上がっているということの証左だろう。

我々の進めている政策の方向性は間違っていない。このように思いますが、

まだまだ道半ばであります。さらに力を入れていきたいと、このように思っております。

(東京都内での講演会で)

edo_decchi.png


安倍首相「子供の貧困率は改善。方向性間違っていない」というわけです。


相対的貧困率が改善した、とアベッチが言い張ってるんだが、


2ちゃんによると、そのカラクリが見えてきたようで、総務省が発表した文書を踏まえての発言のようだが、


それを見ると、2010年と2014年を比較して、わずかに貧困率が改善しているわけだ。


ところが、2009年から2012年までは民主党政権なんで アベッチの手柄じゃない、


鳩山由紀夫の手柄らしいです。


新自由主義で格差が進行して金持ちしか子供を産んで育てられない時代なんだから


給食費も払えない子供の貧困率は改善するだろね。


それにしても、アベッチを見習らわないといけない、都合の良い数字や事実だけを見て

いつも自分は、正しいことをやっていると主張する前向きさがうらやましい。


























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posted by ユーミン at 21:32| Comment(0) | 話題ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

アベノミクス終了

アベノミクス終了・浜田教授の懺悔と黒田総裁の暴走
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6818


11月15日付の日経新聞朝刊を読んだ金融関係者は驚愕した。アベノミクスの理論的支柱である

浜田宏一・エール大名誉教授(80)が金融緩和政策の限界を認めたのだ。

〈私がかつて『デフレは(通貨供給量の少なさに起因する)マネタリーな現象だ』と主張していたのは

事実で、学者として以前言っていたことと考えが変わったことは認めなければならない〉

金利がゼロに近くなれば量的緩和は効かなくなり、マイナス金利を深掘りすると金融機関の

バランスシートを損ねるという。

「アベノミクスは、第一の矢である金融緩和が肝。第二の矢である財政出動はこれまでもやってきたし、

第三の矢である成長戦略は成果が出ていない。その第一の矢が折れつつあることを提唱者が認めたのです」
(経済部記者)

ある経済学者は「80歳になってもなお学び続け、誤りを認められる浜田先生は学者として誠実な人」

と評価するが、壮大な実験の被験者となってきた国民は浮かばれない。

問題は、“実行犯”である日銀がいまなお失敗を認めず、“逃走”を続けていることだ。

2013年、黒田東彦氏が日銀総裁に就任し「2年程度で2%の物価上昇目標」を掲げたが、

いまだ達成できず、時期を2018年度に先送りした。リフレ派の代表格として副総裁に送り込まれた

岩田規久男氏は、「2年で2%」という目標が達成できない場合は辞職すると公言していたが、その気配はない。

そして、今や黒田総裁は「神になった」(金融関係者)と囁かれている。

11月17日の参院財政金融委員会。黒田氏は、利ざや縮小で金融機関の基礎的な収益力が低下する中、

課題克服には「(経営統合も)一つの選択肢としてあり得る」と指摘したのだ。

これを聞いた地銀幹部が怒る。

「マイナス金利政策で収益力が急減しているのに、経営統合も選択肢とはマッチポンプそのもの。

金利だけでなく、金融機関の経営戦略にまで口出しするとは、日銀は全知全能の神になったのか」

フランケンシュタイン博士の生んだ怪物は、創造主の意図を超え暴走を始めた。

浜田教授の生んだ「異次元緩和」、そして黒田総裁も、なお暴走を続けている。


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アベノミクス終了・理論的支柱の浜田教授(80)がついに誤りを認め、


"実行犯"日銀は逃走、というわけです。

世界の投資家 ジム・ロジャーズが安倍に成績を付けるとすればF(落第)

・安倍氏は大惨事を起こした人物として歴史に名を残すことになるでしょう

・これから20年後に振り返った時に、彼が日本を崩壊させた人物だと皆が気付くことになるでしょう

・アベノミクスは3本の矢がありますが3本目の矢は日本の背中に向かってくるでしょう

日本を崩壊させることになるでしょう

・紙幣を刷る事と通貨価値を下げることで 経済を回復させることは絶対できない

http://i.imgur.com/L0ha7g2.jpg


「2年で2%」という目標が達成できない場合は辞職すると公言していたが、その気配はない。





























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posted by ユーミン at 17:58| Comment(1) | 話題ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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